お葬式のプレゼントギフトで選んだもの

先日、知り合いのお葬式にいきました。

ご霊前への供養をしたその日に、お返しのギフトブックをいただきました。

時代は変わってくるもので、最近の葬儀は初七日を葬儀の当日に行われるのは当たり前、香典のお返しを葬儀の日に頂いたのは初めてでした。

確かに、忙しい人には便利なシステムかもしれません。

後から送る作業は大変です。

これも、葬儀の専門の業者が増えてきたからかもしれません。

しかし、ギフトブックの中からプレゼントを選ぶのは楽しいものです。

健康グッズにしようか、カバンにしようか、あまり手にしないアクセサリーにしようかヘアアイロンにしようかと、何回も何回もギフトブックをめくっては考えました。

結局、日曜大工セットにしました。

一つあれば、いろんな修理に使えますし、自分でいろいろやってみたいと思ったのです。

大事に使えば一生使えるし、日曜大工は女の子にはうといものです。

今日、日曜大工セットが届きました。

使わない工具もあるかもしれませんが、ちょっと壊れた押入れの中をまずは修理する計画です。

亡くなった方のギフトブック、その方の思い出に残るものと思っていつも選んでいます。

今回は、知り合いのお母さまだったので、知り合いの事を思いながら選びました。

誰かが亡くなるというのは悲しいことです。

母一人・子一人で、ずっと一緒に生活していたお母さまが若くして亡くなられました。

亡くなってもう35日経ちますが、知り合いがお母様の死を乗り越えるには、まだまだ時間がかかりそうです。

ちなみに、私はラシュシュナノプラスの効果のお陰で、自分の悩みの一つを乗り越えることができました。