遙かなる時空の中で3 Ultimateをやってみた

最近、職場ではやっていた胃腸風邪も終焉し、ようやく落ち着いた日常生活に戻ってきました。

先日は久しぶりの休日だったので、購入したはいいもののなかなかやれなかった「遙かなる時空の中で3 Ultimate」をやり始めることにしました。

もともと随分昔からある遙かシリーズですが、中でも3はお気に入りだったので、とても楽しみでした。

今回は限定版を購入すると泰衡さんルートがついてくるため、限定版を買ってしまいました。

後から、泰衡さんルートだけ2500円で追加できると知ったのですが、フォトブックも付いていたためついつい限定版を購入したのです。

やっぱり、VITAは画面が綺麗ですね。

スチルが1部変更になったことも有り、より美しいスチルが拝めるとワクワクしながら攻略を開始しました。

主人公の望様についての感想は、これまでの遙かシリーズと違い、時空跳躍という能力を持っています。

また、バッドエンドを物ともせず、歴史改変に勤しむ彼女は本当にかっこよかったし、歴代の主人公の中でも私が一番好きなキャラクターです。

仲間が1人以外全て死ぬという、なんともひどいルートをやりきらないと攻略に進めないという、共通ルートをお持ちです。

怨霊に困惑しているのは1周目だけで、2周目から刀を華麗に操り、舞を踊り、歴史の裏をかくという荒業をやってのけます。

そして、「そなたこそ真のもののふ」とか「一代の女傑」と呼ばれるまでに成長します。

現代に戻るエンドは、せっかく取得したこの技能をどうやって活かしていくのか、本当に謎です。

守られるより守りたいがコンセプトの彼女ですが、攻略対象の中でも彼女が1番の男前だった気がします。

女性側の視点から、望様を攻略したいとしみじみ思いながら、極上クリルを飲みました。